2008年05月17日

久々!シドニーサルサ

3週間の日本&1週間のシドニーステイを経て、韓国に戻ってきました〜。飛行機
シドニーステイ中、ノド風邪をひいてしまい、途中から声が出なくなっちゃいました。ふらふら
すっごいハスキーボイスになって、友達からはセクシーな声だって言われた、えへ。期間限定なんだけどね・・・。
ようやく少し復活したけど、まだ咳が出る〜泣。もうやだ〜(悲しい顔)

だけど、せっかくのシドニー
4年ぶりにサルサクラブにも行きましたよ!
シドニー在住のサルサマイト(仲間)と一緒に、懐かしのポートオリエントに行きました。わーい(嬉しい顔)
ちょうど5/9はパーティがあるとかで、すごい人でした!バー

ポートオリエントはダーリングハーバーにある中華料理屋なんだけど、レストランの半分がサルサクラブになるんです。
なんとも不思議な取り合わせなんだよね。
元はレストランだから、毎日は営業していないのだけど、シドニーはほとんどのクラブがそんな感じ。レストラン
だから、情報が命です。

このポートオリエント、私が思うに、サルサクラブの中では最高のロケーションです。
テラスもあって、そこから見えるのはこんな景色。ぴかぴか(新しい)
水に船、そして向こうにはシティの高層ビル群。ビル
写真だと上手く撮れないけど、すばらしい夜景を楽しめるの。



肝心のサルサの方は、あんまり上手な人がいなかったのが残念。
もっと遅い時間になったら、インストラクター級の人が来たのかもしれないけど。
でも、シドニーのサルサ人口は減っていないことが分かって安心しました!かわいい

入場は$15(約1,500円)。
ワンドリンクはついてないので、ちょっと割高ですよね〜。有料

9月からはシドニーで暮らす予定なので、またシドニーのサルサについて書いて行こうと思います。
それまではしばし、韓国&日本滞在です〜。いい気分(温泉)
posted by チュム at 11:21| ソウル ☀| Comment(5) | TrackBack(0) | シドニーのサルサ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月31日

SUDADAの系列店La Cita

私がシドニーにいた頃、新しくオープンしたクラブがあった。
La Cita(ラ・チータ)」というお店で、ダーリングハーバーを少しあがった、King Street Wharfにあった。
1Fはレストラン、2Fがサルサを踊れるスペースになり、テラスになっていて、目の前は湾なので水が見えて、とにかく素晴らしいロケーション!ぴかぴか(新しい)
キレイだし(新しいから)お洒落だし、当初はかなり興奮して通っていたものだ。夜

久しぶりにサイトを覗いて見た。
まだあった!なぜかホッとする・・・。
レッスンなんかもやっているみたいだし、一応続いている。

というのが、オープンしてしばらくは、あんまり人が来ない状態だったからね。がく〜(落胆した顔)
レッスンも少人数なことが多かった。(私はそれが良かったんだけどね。)

そうそう、このお店は六本木のSUDADAの系列店なのだ。
SUDADAで働いているって人が、オープン当初にヘルプで来ていて、日本からSUDADAの常連だっていう女の子が遊びに来ていたのを覚えている。

レストランの方でお料理も食べたことがあるけど、実はそんなにすごい美味しかった記憶はなくて・・・。レストラン
雰囲気はいいんだけどね。
口コミサイトみたいなのにも、評価がかなり両極端に分かれてるし・・・。ふらふら
でも、シドニーに行くことがあったら、遊びに行きたいお店のひとつではあります。
潰れないでくれよ〜!end

La Cita(英語)
http://www.lacita.com.au/Flash/home2.html
posted by チュム at 17:19| ソウル ☀| Comment(3) | TrackBack(0) | シドニーのサルサ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月09日

思い出の曲

久しぶりに生バンドを聞いて、シドニーにいた頃を思い出した。飛行機
その頃、スパニッシュクラブというパブがあって、そこの3階でサルサを踊ることが出来ました。(ライセンスの関係で、途中からなくなってしまった・・・ふらふら
そこではよくバンドの生演奏があったし、RocksのVIVAZというクラブはいっつも生演奏(サルサでないジャンルもあり)だったし。
イベントもあったりして、生演奏で踊れる機会が多かったんです。
シドニーではかっこいいバンドがいて、歌って踊れる美女がボーカルをしていたの。カラオケ
あの人達はどうしていることだろう・・・。

私はあまり音楽にこだわりはないんだけど、サルサを始めた時にすごく印象に残っている好きな曲がありました。CD
Celia Cruzというおばさん(おっと失礼!)が歌うLa vida es un carnavalという曲。有名な曲です。
もうサルサ場では、ほとんどかかることがなくなったけどね。

http://www.latin-ongaku.net/
(左メニューサルサ→Varias Artistオムニバス盤→下の方にある2002 ANO DE EXITOSの1曲目、こちらから視聴可能)

私はどっちかというと、こういう太っちょな人が野太い声で歌う感じが好み。かわいい
始めこの人を見た時、かと思ってしまった!(おっとまたまた失礼!)

この曲がなぜ印象的だったかと言うと、まだ初心者だった私にサルサを手取り足取り教えてくれた旦那(その頃は友達)と、初めて気持ちよく踊れた曲だったから。ぴかぴか(新しい)
お互いに心を通わせた感があって、私はそれを初めて感じた日だったんです。揺れるハート
(結局、それが病みつきになり、今に至る・・・。)
posted by チュム at 18:13| ソウル ☀| Comment(7) | TrackBack(0) | シドニーのサルサ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月25日

あのクラブの夢を見た

今朝、ものすごく寝起きの気分が悪かった、悪夢のせいで。
ある場所がつぶれちゃう(倒産ね)っていう、おかしな夢だったんだけど。

その場所っていうのは、シドニーのダーリングハーバーにあるポートオリエントという中華レストラン。
結構いいお値段の高級中華で、シドニーのcityが一望できる眺めのいいお店。
ここで、毎週日曜の夜だけ、そのフロアの一部がサルサクラブになっていたのだ。
中国人オーナーも何を考えてそうしたのか知らないけど・・・。
この近辺に住んでた私は、初心者の頃、よくここに出かけていった。
毎日オープンしないシドニーのサルサクラブにあって、日曜夜にオープンする所はほとんどなかったから。
オージーはみんな家族と過ごすからね〜、それに日曜夜くらいのんびりしたいよね。
日曜って言ったら、パブ(飲み屋)だって、昔はほとんど閉まっていたくらいなんだから。(今でも終わる時間が早い)バー

そんな中にあってのオープンだったから、もちろん人であふれるようなことはなく、常に余裕を持って練習が出来る場所だったわけ。
初心者時代、そこで旦那(その時はまだ友達→彼氏昇格の段階)にサルサの手ほどきをうけ、帰りは家まで送ってもらってた、割と思い出も深い所なんだ。

しかし、上達してくると、人がいないクラブほどつまらないものはない。混みすぎも困るけど。
いつしか足は遠のき、イベントか何かの時しか行かなくなった。
そのうち、サルサクラブはやめたという噂が・・・。
それからはもちろん足を運ぶことはなかった。そしてシドニーを後に。

そう、その店が潰れたって夢がく〜(落胆した顔)。すごく現実味を帯びるよね。
今、どうなってるんだろう。
次シドニーに行くことがあったら、見に行ってみよう・・・本当に無くなってたりして。
posted by チュム at 18:35| ソウル 🌁| Comment(2) | TrackBack(0) | シドニーのサルサ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月18日

懐かしのLDA

シドニーにいた頃、私が参加していたサルサレッスンのページをちらりと覗いてみた。
LDA(Latin Dance Australia)という団体で、サンバとかのレッスンもあり、シドニーの中では一番大きかった。

ここのリーダーのことは絶対に忘れられない。
なぜなら、名字がJesus(ジーザス)だったから!
それを聞いた時には、冗談じゃないの〜なんて思ったけど本当らしくて。

しかも、彼にはそっくりな双子の弟がいて、こちらもサルサをやっているんだよね。
彼らがクラブで、1人の女性を相手に3人で踊ってるのを見た時は、分身の術か(!?)って思ったくらい。
2人を見分ける時は、声だけがポイントだった。

彼らのサルサって、なんだか楽しいサルサで、型にはまったレッスンっていうよりも、楽しむためのサルサっていう要素がいっぱいだった。
技を見せまくるっていうよりは、その場を、その音楽を、その雰囲気を楽しむっていう感じかな。

ここのインストラクターは、みんな南米の人達ばっかりだから、動きもリズムも体にしみこまれてるって感じで。
すごいかっこいいから、見てるだけでも本当に楽しくて、クラブに行って踊らなくてもなんだか満足してたな・・・。

そんな懐かしのLDA。シドニーに戻ることがあったらまた通いたい。
posted by チュム at 17:35| ソウル 🌁| Comment(6) | TrackBack(0) | シドニーのサルサ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月01日

私の変貌

シドニーでサルサを始めた頃、私は踊るのが恥ずかしくて仕方なかった。
人前で踊ること自体も恥ずかしいし、人に見られてると思うともっと嫌だった。
(実際、ビギナーの私なんかを誰も見ていないんだけど・・・。)
だから、いつも端っこの方で目立たないように、そして地味な格好で踊っていた。

サルサクラブに来る人達は、みんな結構お洒落をしてくる。
そして、露出度も高めの格好でやってくる。

サルサ歴の長い友人がこう言った。
「始めはみんな恥ずかしがったりしてるけど、時が経つにつれ、どんどん大胆に、そして露出度も高くなってくる。今にあなたも変わる。」と。

今ではそれがよ〜く分かる。
いつからか、その恥ずかしいという気持ちが薄れていったのは事実。
そして、自分の踊りを見られることに、少なからず喜びを感じるようになった。
サルサクラブで着る洋服も、前とは比べ物にならないくらい、派手で大胆になったように思う。

その友人の言う通り、私は変わった。
posted by チュム at 09:53| ソウル 🌁| Comment(3) | TrackBack(0) | シドニーのサルサ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月31日

シドニーサルサの魅力

シドニーは、とてもマルチカルチャーな場所である。
全世界から色々な人が移民しているし、留学に来ている人も多い。
だから、サルサクラブの中も、世界の縮図のような感じになる。

色々な国から来た、色々な人と踊るのは、とても興味深い。
楽しいのだけど、中にはなんだか上手く踊れないことがある。
それは、サルサには色々な種類があるからだ。
クラブでメジャーなのはL.Aスタイル。
他に、N.Y(ニューヨーク)やキューバなどもポピュラー。
それから、どれにも属してない(?)土着なサルサもある。
この土着なサルサっていうのは、習ったりしたわけじゃなくて、子供の頃から踊ってたり、パーティで踊ったりしていた、という南アメリカ出身の人に多く見られるスタイル。

こういう人が多いおかげだからか、「あなたプロですか?」と思う程のインストラクターが多いのがシドニーサルサの大きな魅力。
特に金曜・土曜の夜は、サルサクラブが素晴らしいショーにもなるのだ。

そんな人達のサルサをいつでも見れていた頃が懐かしい今日この頃。
posted by チュム at 23:28| ソウル 🌁| Comment(3) | TrackBack(0) | シドニーのサルサ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月30日

サルサを始めた日

それは、2年半前、留学先のシドニーだった。
実は、ずっとダンスを習いたいと思っていたんだけど、なかなかチャンスがなかったのだ。
ふと、情報誌でサルサクラスの広告を見て、思いきってトライすることに・・・。

初めてのレッスンの日−。
私は、何を着ていったら良いのかも分からず、とても緊張していた。
思わず、使い古しのスニーカーで行ってしまった。(は、恥ずかしい・・・)
サルサは、ペアダンスなんだけど、そのこともよく知らず、正直、サルサがどんなダンスなのか、どんな音楽なのかも分かってなかったんだよね、今思えば。

そして、先生の模範ダンスを見て、
「や、やばい、これは私には無理だ、エロティック(!?)すぎるかも・・・
と、変な汗をかいたのを覚えている。

そう思ったにもかかわらず、何の因果か、今でもサルサを踊っている。
そう、それがサルサの魅力なんだよね。
posted by チュム at 11:58| ソウル 🌁| Comment(5) | TrackBack(0) | シドニーのサルサ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。