2005年12月18日

家でバチャータ練習

この所、バチャータを上手に踊れるようになりたいなぁって思う。
と言うのが、ソウルではサルサだけではなく、バチャータも1時間に2曲くらいは流れるから。
シドニー時代には、バチャータが流れるということはなく、バチャータという踊りがあることさえも知らなかった(今はシドニーもどうだか分からないけど・・・)。

私も彼もレッスンを受けたことがないので、見よう見まねの物まねバチャータ状態
かなり体を密着させて踊るので、なんだか他の男性と踊るのは少し躊躇われ、私は他の人とは踊ったことがない。→それもなかなか上手くならない原因。

昨日のBahiaで、バチャータをとてもセクシーに踊るカップルを見た。
2人で、ほほーっぴかぴか(新しい)って感じになった。
特に、男性がすごく上手だった。
あれくらい踊れたらいいよね〜、と言うことになり、家で練習開始
まず、うちの彼はどうも腰の動き方がぎこちないので、その練習からスタート。
暑いオンドル部屋で必死に練習したもんだから、2人して激しく発汗あせあせ(飛び散る汗)

今度、一度レッスンを受けてみようかという話になっている。
今年はもうすぐ帰国だし、スケジュールは来年に持ち越しかな。
posted by チュム at 17:10| ソウル ☁| Comment(7) | TrackBack(0) | ソウルのサルサ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月17日

女性入場無料!

昨晩は、彼と一緒にサルサクラブへ。久々。
ホンデにある「バイア」というクラブに初めて行ってみた。

なんと、金曜は女性のみ入場無料!よっっしゃ!手(チョキ)

ま、韓国ではサルサクラブの入場は、5000ウォンとか6000ウォンと格安で、ワンドリンク付きだから、タダ同然なんだけど、それでも「女性無料」って言われると俄然嬉しくなっちゃう!

ホンデのボニータというクラブも、金曜夜は女性は無料らしい。
*ボニータは店でアルコールが飲めないので、うちの彼はあまり好きじゃないのだ。
だから、私達はあまり行かない。

ソウルのクラブも、女性達を集めるのに必死なのね〜。
つまり、女性がたくさんいれば、男性は自然に集まるっていう原理なのよ、韓国では。
サルサクラブに限らず、こういうポリシーでやっているクラブは多い。
女性は値段が半額とか、飲み物無料とかいうバーもあるし。
女性にとってはおいしいことです。
こういう時にこそ女性の特権を活用しなくちゃね〜!

ところで、うちの彼はすっかり元気になっていたけど、私の方は1ヶ月ぶりに踊ったもので、肩やら腰やらがすっかり痛くなってしまう始末でした。情けない・・・たらーっ(汗)

バイアは店の雰囲気や人々のレベルも、そこそこイマイチって感じで、やっぱり次はマコンドに帰ろうってことになった。
ホンデエリアでレベル高い人を探そう、っていうのが難しいのかもしれないけどね。
posted by チュム at 10:45| ソウル | Comment(5) | TrackBack(0) | ソウルのサルサ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月15日

サルサクラブまでの距離

皆さんの励ましあってか、韓国女子に痛いことを言われて落ち込んでいた彼も、すっかり立ち直りました!
そして、明日はサルサに行こう!と今から意気込み中。
↑相当好きなんだね〜。
私も1ヶ月ぶりに一緒に行くことにした。

私達はだいたいホンデのマコンドに行くことが多いんだけど、明日は違う所に行ってみようと彼が提案。
ま、私はどこでも、遠くなきゃ良い
遠いと帰るのがイヤになっちゃうからさ。

そう思うと、今の環境は悪くないんだ。
だって、ホンデからだとバスで20分バスで帰れるから、結構気が楽。
日本だったらこうは行かないし・・・六本木まで行こうものならサルサクラブを11時前に出ないと終電がなくなっちゃうよ。

それを考えるとシドニーの時はもっと良かったんだよね。
歩いて行ける距離にサルサクラブがあったんだから。
今思うと信じられない。
もっと頻繁に行っておくべきだった?
posted by チュム at 10:46| ソウル | Comment(4) | TrackBack(0) | ソウルのサルサ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月12日

彼の悩み

我が家のサルサ病の夫。
最近、ちょっと悩んでるみたい。
きっかけは、先日のサルサクラブで一緒に踊った女の子から言われたこの一言。

「ちょっと、なんでそんなに早くするの?ちゃんと聞いてよ。」

説明を加えると・・・。
「ちょっとなんでそんなに早くするの?」は、踊りやリードが音楽よりも早すぎるってことだろうと思う。
「ちゃんと聞いてよ」は、音楽をちゃんと聞いて、踊りを合わせろってことだろうね。

か、かわいそうに。
直接面と向かって言われたので、ガーンがく〜(落胆した顔)ってなっちゃったらしい。

確かに、うちの彼はサルサ歴4年以上だけど、まだそこそこのレベルだってことは間違ってない。
それから、時々音楽と合わなくなっちゃうこともある。
でも、そこまでリズムと合わないってことは、客観的に見てもないと思うんだけどね。
その女の子はそれなりのレベルだったみたいだけど、きっと相性が合わなかったってことなんだろうね。
しかし、友達でもないんだから、そこまで言わなくても良いんじゃないのかね。
機嫌が悪かったんだろうか・・・。

男って自信で生きているようなところがあるじゃない?
うちの彼、自信喪失したみたいで、この後、落ち込んでいる様子が見受けられる。
サルサだけなのに、それが全てに影響しちゃうなんてね〜。

彼の好きなおかずを用意して励ましてあげよう黒ハート
posted by チュム at 18:19| ソウル ☀| Comment(5) | TrackBack(0) | ソウルのサルサ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月18日

レッスン行こか

クラスメートの日本女子が、サルサに連れて行って欲しいと言ってきた!わーい(嬉しい顔)

サルサマイトのいないこの生活、クラブに行っても、彼、もしくは誰かと踊るかしかなくて、それが不満だったんだ。
サルサクラブなんだから、踊れれば良いのかもしれない。
でも私は、誰か気軽に話せる友達が欲しかったのよ!
サルサの前にちょっと飲みに行ったり、終わった後ご飯食べたり、レッスン受けたり、練習一緒にしたりとか、そういうことが出来る仲間。

シドニー時代には、そういう仲間がいて、サルサクラブにはその人達に会うために行っていたようなものだった。
イベントがあるとみんなで一緒に行ったり、練習もしたりして、とにかく楽しかったんだ。

ソウルでは、友達誘っても、誰も乗ってくれなかったけど、ついに、ついに現われたの。
だから、サルサ初心者の彼女について、マコンドの無料レッスンに行くことにした。
初心者向けだから退屈だろうけど、それはこの際どうでもいい。

そんな仲間がもっと増えるといいなぁ・・・布教活動しなくちゃかな?
posted by チュム at 16:01| ソウル | Comment(9) | TrackBack(0) | ソウルのサルサ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月14日

サルサクラブは出会いの場?

先日、彼とサルサクラブに行った時、彼のサルサ仲間に偶然出会った。
このサルサ仲間、彼が(一応)所属しているサルササークルの代表のような人。
そして、副代表(?)を務める、若くてピチピチの彼女がいた。
ところが、先日、どうも別れたらしい。
だから、こうして一人サルサクラブに現われた。

うちの彼のサルササークルは、女の子の数が圧倒的に多くて、しかもなぜだか彼氏のいない人ばっかりである。
男性陣には、オイシイサークルなんじゃないかなぁ?
外から見てると、みんなお洒落して、セクシーに踊ってるし、暗いから顔まではよく見えないけど、でも悪くないんじゃないの〜と思う。

サルササークルやサルサクラブは、ある意味出会いの一つの場である(と思う)。
現に、私はそうして結婚してしまったのだから・・・揺れるハート
しかし、彼女達に聞いてみると、決まって同じ答えが返ってくる。

「サルサクラブには良い男はいない!」と・・・。

なるほど・・・周りを見て、ちょっとうなづきかけた私であったが・・・。

ここで、男性陣も彼女がいない人ばかりだということに気づいた。
そういえば、うちの彼も、私と結婚する前にサルサ関係で付き合ったりした人はいないと言っていた。
男性陣にも公平に、聞いてみると・・・。

「サルサクラブには良い女はいない!」

なんと!全く同じ答えが返ってきた!どんっ(衝撃)
みんな本当にそう思ってるのか、負け惜しみ(?)で言ってるのかはよく分からない。
でも、彼氏も彼女もいない年頃の男女が、共に手をつなぎ(踊る時ね)、仕事の後や週末のフリータイムを楽しく過ごしているというのに・・・。

確かに、「サルサの世界はあくまでサルサ、私生活は持ち込まない」、と区切っている人もいるでしょう。
でも、これ、本当に不思議なんだなぁ。
お互いに、良い男も女もいない、って考え合ってるこの現象・・・トイレ

おかげで、うちの彼の親友、31歳・男・未婚に、出会いの場を提供するためにサルサの世界に引き込んだんだけど、ちっとも彼女が出来ない!
この友人、もうお腹がかなり出てきてて、最近白髪も目立つし、早く手を打った方がいいよ〜と、さりげなく忠告してるんだけど・・・。

ソウルではサルサって、どうやら出会いにつながるものじゃないのかなぁ〜。
posted by チュム at 18:00| ソウル | Comment(9) | TrackBack(0) | ソウルのサルサ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月23日

昨晩はマコンドへ

最近、「ジャズ〜!」と大騒ぎしているものの、週末はやっぱりサルサに限る☆

クラスメートで、一緒に行きたいという方があらわれ、一緒にホンデのマコンドへ。
昨晩は、なぜだか男性が異常に多くて、休む暇もないほどの誘われっぷりだった。
でも、中級以下のレベルの方がすごく多くて、残念ながらスカッとするほどの踊りにはならなかったけど。
ま、時間が早かったからしょうがない。
マコンドは、明け方までオープンするので、上手な人達は他のクラブで踊ってから、深夜をまわってからやってくるのだ。
つまり、私が退散するころに上手い人が増えてくる感じ。

とは言え、思いきり2時間ほど集中して踊って、汗をかいて気持ち良かったわ〜。
ジャズをしているからこそ感じる、このサルサの楽しさなのかもしれない。

いつも思うけど、ソウルのサルサクラブって安いよなぁ。
マコンドは、1ドリンク付きで5000ウォン(500円ほど)
ドリンクがビールだと、5000ウォンとかだから、無料同然なのだよね。
シドニーでも、$15(1200円くらい)前後が相場だったからね。
posted by チュム at 15:30| ソウル | Comment(4) | TrackBack(0) | ソウルのサルサ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月17日

土曜のCuban night

感想−まぁまぁだったかな・・・と言うのが、場所がイベントスペースみたいな感じで思ったよりも狭かったのね。

始めはフリーだったので、私も3、4曲踊って、そこで色々な人のサルサを見れた。
上手な人がわんさかいて、とっても目の保養になったし、色々なパターンも見れて面白かった。
韓国のサルサクラブにはそう多くない、外国人もチラホラ。
行くとこ行けばいるんだなっていうちょっとした発見。
でも、やっぱり南米の人って少ないよなぁ、ビザの問題かな。
それから、シャインをしている人がそんなに多くないと思ったけど、ここではかっこいいシャインをしている人が結構いたから、それも良かったかな。
やっぱり上手な人ってちゃーんとするんだなって実感。
あれくらい出来たらかっこいいなぁ。練習しかないのかな・・・。

しばらくした後、パフォーマンスもいくつかあって、結構盛り上がった。
コングレスに出たチームとかっていうのもパフォーマンスしてくれた。
みんなすごくセクシーだった、衣装もね。

その後、東京でキューバスタイルのサルサを教えているというキューバ人の女性が来韓して、簡単なキューバスタイルのレッスンなるものがあった。
それには、私は出れなかったんだけど・・・終電で帰るために。
日曜に彼のお父さんの所(田舎!)に早起きして遊びに行くことになってたから、早々に退散しなきゃだったわけ。
それでも、帰ったら12:30を過ぎてて、次の日起きるのがきつかったわ。
次の日、寝坊できる日じゃないと、遅くまでは楽しめないな、もう年だし。
うちの彼もしかり。

とりあえず、前売り1500円でワンドリンク付きだったら、かなりお得だよね。
posted by チュム at 23:02| ソウル ☀| Comment(4) | TrackBack(0) | ソウルのサルサ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月15日

Cuban night!?

今、ソウルキューバンサルサのイベントが行われている。
先日サルサクラブでポスターを見かけたの。
で、彼と行って見ようか?ってことになった!
パーティは、今日の夜21時かららしい。江南のCOEXにて。
パフォーマンスとかも見れるのかな。
ちょびっと楽しみ☆
posted by チュム at 14:57| ソウル ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | ソウルのサルサ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月14日

シューズの慣れ具合

ダンスシューズを買ってもらってから、4、5回サルサを踊った。
ようやく、シューズが足に一体化してきた感がある。
もちろんすごく踊りやすい、特にスピンが。
おかげで、バランスを崩すことが少なくなったように思う。
ダンスシューズ、万歳!

でも、やっぱり長時間踊った後は、結構痛くなっちゃう。
ちょっとキツイからなんだよね。
これって、みんなそうなのかな?
私がきつすぎるのを買ったからなのかな?
(店では、これでも緩いかもよ〜って言われたのだ)
オーダーすれば、痛くはならないんだろうか。
ソウルでは、オーダーしても安いから、次の時はそうしようかな。
posted by チュム at 18:23| ソウル | Comment(4) | TrackBack(0) | ソウルのサルサ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月10日

バチャータレッスン参加

昨晩は、久しぶりに彼が所属(?)するサルササークルへ。
初心者や中級レベルのレッスンがあって、その後1時間くらいフリータイムがある。
という感じなので、クラブのように思いきりサルサを踊るわけじゃないんだけど、彼の仲間もいるし、私もお話出来る人がいるので、日曜は時々顔を出している。

昨日、そのレッスンの中に、バチャータ初級があったのだ!
激しいサルサにだんだんついていけなくなっている最近の私・・・。
バチャータは自己流で少し踊れる程度なので、張り切って参加してみた。
これ、ちゃんとやろうとすると、思ったよりも結構キツイのね〜。
おかげで見れる感じには踊れるようになったけど、今朝は腰が痛い・・・ウウッ。

うちの彼はやっぱり踊り足りなかったみたいだけど、ひとまず発作は落ち着いた様子(笑)。

*salsa発作
踊りたくて踊りたくて、体がうずうずして仕方なくなり、家でも外でもどこでもサルサを踊ろうとする状態。
時間があるとどこでもかしこでも、人目を気にせずに、一人でステップを練習するほど頭はサルサでいっぱいになっている状態を言う。
駅のホームで、傘を使ってゴルフの練習をするおっさんと近いものがある。
世界中どこにでも分布すると思われる・・・。
posted by チュム at 16:12| ソウル ☀| Comment(4) | TrackBack(0) | ソウルのサルサ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月21日

え!?パフォーマンス?

昨日の夜、突然彼から告白

「今度のサルササークルのクリスマスパーティで、2人でパフォーマンスをしない?」

え?えぇぇぇ〜!?
2人でパフォーマンス?
他の人とか一緒じゃなくて、2人だけで?
ちょ、ちょっと待った〜!

2人でした方が、他の人と練習したり踊りを合わせなくていいから楽だし、何よりも、私とパフォーマンスの感動を共に味わいたいと言う!(く、くさい・・・。)

とりあえず、考えさせてもらうことにした。
自信ないし・・・。
posted by チュム at 20:06| ソウル ☔| Comment(4) | TrackBack(0) | ソウルのサルサ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月16日

もしかしてレッスン復活!?

ネットサルサマイトのASUKAさん札幌なおみさんから、韓国にいる有名なサルサダンサーの名前を聞いた。
実は、私はこういうのに疎くて・・・あくまでクラブで楽しむレベルなので、コングレスなんかのイベントにも行ったことがないので、全然知らなかった。

うちの彼に早速聞いてみる。

私「韓国にいるSPINとかNARIっていう有名なダンサー知ってる?」
彼「知ってるよ、当たり前じゃん?」

おぉー、やっぱり知ってるのか。
そういう話をしたことがなかったから知らなかった。

私「その人のレッスン受けてみたいんだけど、ソウルにあるかなぁ?」
彼「ネットで調べてあげるよ。ところで、SPINのスタイルが好きなわけ?」

とのこと。
いやぁ、その人がどんな人かは知らないんだけどね、かくかくしかじか、と説明。
もしもソウルでレッスンがあるようだったら、参加してみようかな、と前向きな私である。
うちの彼もゲンキンだから、サルサがらみになると、自ら積極的に調べてくれる。

ところで、SPINってニックネームだと思うけど、NARIってもしかしたら本名かな。
っていうのが、うちの彼のお父さんの所に犬がいっぱいいるんだけど、その1匹が「ナリ」って名前だから。
って、犬の名前なんだけどね・・・。ははは。
posted by チュム at 18:43| ソウル ☀| Comment(7) | TrackBack(0) | ソウルのサルサ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月11日

2日連続でサルサナイト!

昨日は、久々にサルサクラブへ。
そして、初☆ダンスシューズだった。
ここ1年くらい(ウワッ、長い)ぺったんこの靴で踊ってたから、最初は違和感があったけど、やっぱり踊りやすい。
スピンもちょちょいのちょい!って感じだった。
足と一体感があるというか、そういう感触。
ダンスシューズの威力を見せ付けられたよ。
しかし、一度ダンスシューズを履いたら、他の靴では二度と踊れないなぁと実感。

味をしめて、今晩も軽く踊ってきた。
家からは、ホンデが近いので、いつもホンデ周辺のクラブに行く。
たまには、他のエリアにも行ってみたいけど、帰るのが嫌になるからねぇ。
彼の友達が車で行く時には、ついて行ってしまうのだけど。
おかげで、ちょっと足腰が痛いふらふら・・・私もそんな年かなぁ?
posted by チュム at 22:17| ソウル ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | ソウルのサルサ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月06日

キラリ☆シューズ

ソウルのサルサクラブにいる女の子達、約95%が素敵なダンスシューズを履いている!
初めてクラブに行った時に、みんなゴージャスなのを履いてるので、「おぉ!上級者がこんなにいっぱいいる!」とビビッタほど。
*その時の私は、なんとドライブシューズのようなスッポリンを履いていた。
でも裏はツルツルなのでスピンに問題ないのだ。

ソウルでは、ビギナーだろうと、誰もが、そしてほとんどの女の子がダンスシューズなのだ。
きっと、サルサを始める時にシューズも買うのだろう。

サルサを始めて2年半が過ぎたが、未だダンスシューズというものを買ったことがなかった。
そしたら誕生日に私の彼が買ってくれたのだ!キャー!
一緒に買いにいったんだけど、ソウルってダンスシューズがすごい安くてこれまたビックリ。
この値段なら、ビギナーでも誰もがまず買うわねーって思った。
日本のネットショッピングで見ると、平気で15,000円はしてたから、そういうもんだと思ってたから。

でも、せっかく買ってもらったのに、まだシューズデビューしてない。
今週末こそ、初☆ダンスシューズ!の喜びを味わいたいわ。

PICT0106.jpg
posted by チュム at 21:06| ソウル | Comment(3) | TrackBack(1) | ソウルのサルサ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月02日

ソウルっ子のサルサ

私は現在、韓国のソウルに住んでいる。
こっちに来て嬉しかったのが、サルサが結構盛んだっていうこと。
サルサクラブの数も割りと多いし、クラブに属してレッスンがあったり、サークルがあったりする。

さて、気になる韓国の方達の実力は?と言うと、みんなとても上手。
私がまず感じたのは、基本がしっかりしている人が多いこと。

クラブウォッチングしていると、色々見えてくる。
ビギナーの人達は、一心不乱に鏡の前で基本ステップの練習を繰り返している。
そして、ステップがとりあえず出来るようになると、動きを覚えてパターンを覚え、とにかく練習するのだ。
ちょっと出来るようになったからと言って、レッスンをやめて自己流で踊るような人は少ない。
時間をかけて、同じレベルの人と練習をたくさんしながら、上達していく人がとても多いように感じる。

だから、割と踊りのパターンが似ている人が多いけど、音楽とずれて踊る人は少ないし(←これ、女性にとってはすごく踊りづらいのだ)、変にいやらしく密着しながら踊ろうとする人も少ない気がする。

いわゆる、レッスンサルサなのだ。みんなが。
同じレッスンサルサあがりの私としては、もちろん踊りやすいのだけど。

時々思う。
本来のサルサが持つものって、もっと違う面もあるんだろうなって。
それについては、改めて書いていきたいと思っている。
posted by チュム at 19:18| ソウル ☁| Comment(5) | TrackBack(0) | ソウルのサルサ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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