2005年10月18日

懐かしのLDA

シドニーにいた頃、私が参加していたサルサレッスンのページをちらりと覗いてみた。
LDA(Latin Dance Australia)という団体で、サンバとかのレッスンもあり、シドニーの中では一番大きかった。

ここのリーダーのことは絶対に忘れられない。
なぜなら、名字がJesus(ジーザス)だったから!
それを聞いた時には、冗談じゃないの〜なんて思ったけど本当らしくて。

しかも、彼にはそっくりな双子の弟がいて、こちらもサルサをやっているんだよね。
彼らがクラブで、1人の女性を相手に3人で踊ってるのを見た時は、分身の術か(!?)って思ったくらい。
2人を見分ける時は、声だけがポイントだった。

彼らのサルサって、なんだか楽しいサルサで、型にはまったレッスンっていうよりも、楽しむためのサルサっていう要素がいっぱいだった。
技を見せまくるっていうよりは、その場を、その音楽を、その雰囲気を楽しむっていう感じかな。

ここのインストラクターは、みんな南米の人達ばっかりだから、動きもリズムも体にしみこまれてるって感じで。
すごいかっこいいから、見てるだけでも本当に楽しくて、クラブに行って踊らなくてもなんだか満足してたな・・・。

そんな懐かしのLDA。シドニーに戻ることがあったらまた通いたい。
posted by チュム at 17:35| ソウル 🌁| Comment(6) | TrackBack(0) | シドニーのサルサ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ヘススさんじゃなくて、そのままジーザスさんなんですか?なんだか有難そうな名前だなぁ。。。
私も昨日、キューバ人インストラクターのレッスンに行ってきました!
真似しようと思っても真似できるようなもんじゃないですよねぇ。
うらやましい限りです!!
Posted by mallunena at 2005年10月19日 13:42
☆mallunenaさんへ☆

そうそう、本当にありがたそうな名字ですよね!?そんな人いるとは思ってなかったのでビックリでした。まさか子孫!?なわけないか!
キューバ人のレッスン受けてきたんですね?
どうでしたか?本場の味は?
あの体つきと言い、腰つき(いやらしい?)と言い、真似出来ないですよね〜。
Posted by チュム at 2005年10月19日 22:46
双子のダンサー見ました〜。
UKCのプレパーティーで見てやっぱり2人居るとビックリしますよね。
素晴らしいムーブメントでした。

双子で2人共サルサが上手なんて。。
美味しそ〜〜〜☆
LAにもON2双子がいるんですよね。
私も分身の術で踊ってもらいたい♪
Posted by 札幌なおみ at 2005年10月20日 00:24
☆なおみさんへ☆

おー!Jesusブラザーズ、見ましたか?
そうそう、すごいですよね、彼らは。
うち1人は、サルサ歴も浅くて、私が習っていた頃は駆け出しのインストラクターでした。
どかたの仕事をしながらインストをしてたんですよ。
今は兄弟2人、同じようなレベルになったのでしょうか。
あれは、生まれ持ったセンスなのでしょうか!
Posted by チュム at 2005年10月20日 10:49
どかた時代にお会いしたかった〜。
今ホールでバリバリカッコ良く踊っているのでとっても「躍って下さい」なんて声かけられないもの〜。。涙。。
Posted by 札幌なおみ at 2005年10月20日 23:47
☆なおみさんへ☆

おぉー!そうでしたか。
その時もクラブではバリバリ踊ってましたが、話してみるとすごく気さくでいい人達なんですよ〜!
私も、どかたの仕事をしてると聞いた時はビックリしましたもの。
レッスン受けてると、クラブで会っても踊ってくれたりとかして・・・ま、生徒だから当然ですけどね。なんて。
Posted by チュム at 2005年10月21日 16:47
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