2007年04月09日

思い出の曲

久しぶりに生バンドを聞いて、シドニーにいた頃を思い出した。飛行機
その頃、スパニッシュクラブというパブがあって、そこの3階でサルサを踊ることが出来ました。(ライセンスの関係で、途中からなくなってしまった・・・ふらふら
そこではよくバンドの生演奏があったし、RocksのVIVAZというクラブはいっつも生演奏(サルサでないジャンルもあり)だったし。
イベントもあったりして、生演奏で踊れる機会が多かったんです。
シドニーではかっこいいバンドがいて、歌って踊れる美女がボーカルをしていたの。カラオケ
あの人達はどうしていることだろう・・・。

私はあまり音楽にこだわりはないんだけど、サルサを始めた時にすごく印象に残っている好きな曲がありました。CD
Celia Cruzというおばさん(おっと失礼!)が歌うLa vida es un carnavalという曲。有名な曲です。
もうサルサ場では、ほとんどかかることがなくなったけどね。

http://www.latin-ongaku.net/
(左メニューサルサ→Varias Artistオムニバス盤→下の方にある2002 ANO DE EXITOSの1曲目、こちらから視聴可能)

私はどっちかというと、こういう太っちょな人が野太い声で歌う感じが好み。かわいい
始めこの人を見た時、かと思ってしまった!(おっとまたまた失礼!)

この曲がなぜ印象的だったかと言うと、まだ初心者だった私にサルサを手取り足取り教えてくれた旦那(その頃は友達)と、初めて気持ちよく踊れた曲だったから。ぴかぴか(新しい)
お互いに心を通わせた感があって、私はそれを初めて感じた日だったんです。揺れるハート
(結局、それが病みつきになり、今に至る・・・。)
posted by チュム at 18:13| ソウル ☀| Comment(7) | TrackBack(0) | シドニーのサルサ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
Ceria Cruzって本当におばさんというよりおじさんですよね(笑)私も初めて聴いたとき男の人だと思って疑わなかったです。
スペイン語を話す人って声がハスキーだったり太い声の人が多い気がします…スペイン語がそうさせてしまうのか、ただ単にもともとそういう声なのか…。
チュムさんの旦那様とのお友達時代のお話もあって、なんだか春にぴったりのステキなお話です♪
Posted by sagimon at 2007年04月10日 10:21
おじさんのようなおばさんになってしまったCeriaですが、若い頃は、やっぱり女の子って感じの容姿でしたよ。行きつけのクラブに若い頃のポスターが貼ってあるんです。
バンコクでは未だに“La vida es un carnaval”もかかりますし、結構“Salsa Classic”も人気があって(私は好きです)、古い曲も普通にかかっています。
でも、私はどちらかというとCeriaでは踊りませんね。個人的には、Ceriaのは“聴く歌”って感じです。


Posted by yumizuku at 2007年04月10日 11:05
★sagimonさんへ★

そうそう、この人、本当におじさんに見えますよね(失礼すぎ?)
スペイン語の発音構造がそういう感じになってしまうのかしら〜?
そういえば、かわいらしい声のスペイン語って聞いたことがないかも・・・笑。
sagimonさんもスペイン語を話す時は、声のトーンとかが変わりますか?
旦那との話は、ちょっとノロケだったかしら?えへへ。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−

★yumizukuさんへ★

彼女にもそんな女の子っていう時代があったんですね〜!(当たり前だけど、誰にも若かりし頃はある)
バンコクではまだかかる曲なんですね。
ソウルでは、新しいサルサの曲が多くなって、昔懐かしい(耳に残っているような)曲はめったにかからなくなりました。
しかし「Ceriaでは踊らない、聴く歌」っていう発言が、またかっこいいですね。
Posted by チュム at 2007年04月10日 18:27
どんどんノロケちゃってください♪これからも楽しみにしていまーす。うふふ

スペイン語を話す時のトーン…
知らずに私もおじさんみたいな声になっているのかしら(笑)
自分ではあまり変わっていないと思うのですけれど…そう考えると怖いですね(笑)
Posted by sagimon at 2007年04月11日 14:02
★sagimonさんへ★

sagimonさんがおじさんみたいな声で話すスペイン語!聞いてみたいわ、うふ。
私は英語を話す時トーンが違うって言われますよ。テンションもね。
韓国語の方は子供が話しているみたいに聞こえるらしいです、本人そのつもり全然ないんですが。
それぞれの言語が持つ発声方法というのがあるので、上達の秘訣は日本語の話し方を捨てることかもしれませんね。
Posted by チュム at 2007年04月12日 10:02
自分の母国語でない言語で喋る時はちょっとした緊張感から無意識のうちに普段より高い声になるという説があります。実際、日本で売れてる外国人タレントの声のトーンって大抵高いと思いませんか?
だからチュムさんの韓国語が子供みたいに聞こえるというのも納得がいきます。

でも確かにそれぞれの言語に特有の使用周波数帯というのも存在するので、その国のナチュラルスピーカーが喋るトーンそのものを真似るというのは、会話力を養ういい方法でしょうね。

ちなみに韓国語はいくぶん低めな声の方がそれらしく聞こえますよね。
日本の多くの年配女性が韓国人俳優に夢中になるのは、古き良き時代の「男らしい」スターの面影を韓流スターに重ね合わせるからじゃないかなと思ってます。
何を隠そう、この私もイ・ビョンホンの声スキです!
Posted by じんじん at 2007年04月13日 04:09
★じんじんさんへ★

なるほど〜、緊張感から無意識のうちに高いトーンになってるんですね。
私が思うに、日本語は口をあまり動かさなくても話せる−口の前の方を使って話しているイメージがあります。
でも、韓国語はそうではないので、(もう少し口の深いところから出てくる感じ)口先で話す話し方がどうも子供っぽさを醸し出すような気がします。

確かに、低い声の韓国人多いですよね。
私も、イ・ビョンホンの声好きです〜(顔も結構好きだけど)♪
素敵ですよね。
Posted by チュム at 2007年04月14日 10:52
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