2007年03月05日

最近のマコンド

毎週のように通ってきたマコンド(ホンデ・弘大)。
最近、なんだか妙に人が少ない。ふらふら
しかも、上手い人が全然いない!メンバーがほぼ同じ!つまらない!がく〜(落胆した顔)
一体どうしちゃったんだろう〜exclamation×2

私がこのクラブを好きだった理由は三つ。
1)サークル活動をしていないクラブなので、入りやすいし誰とでも踊れる。
2)家から近い。バス
3)他と比べると、サルサだけでなく、バチャータメレンゲの曲も割と多い。

歴史もあるし、朝まで開いている人気あるクラブだったんだけどな。
このエリアには、金曜は女性無料のクラブが2つあるので、女の子達がそっちに流れている→そして男性も流れていく、っていう図は想像できるんだけどね。
入場料が6,000ウォンに値上げになったのも痛かったのかな。

確かに、先日のカンナムのクラブと比べると、活気が全然違う気がする。
それに、あの時に感じた満足感・充足感が、最近のマコンドでは得られない・・・。
でも、他のクラブに行ってみるという良いきっかけになるかもしれないね。

イテウォンNEW新しいラテンクラブがオープンしたというニュースを聞いたので、次はそっちに行ってみよう。
posted by チュム at 10:09| ソウル ☁| Comment(5) | TrackBack(0) | ソウルのサルサ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
そーそー6000ウォンになった原因の暴力事件。
ただでさえ存続危機にさらされていたのに、
さらに事件が起こってマコンド大・大ピンチなのよね・・・
署名してきました・・・
Posted by みれ at 2007年03月06日 13:00
チュムさん、こんにちは。
「サークル活動」ってなんですか。韓国ではスクールでサルサを習うよりも「サークル」で、ってことをどこかで聴いたことがありますが、それですか。
「サークル」の人はそれ以外の人とは踊らないのですか?
Posted by salsalsa at 2007年03月12日 19:27
★みれさんへ★

署名してきたんですか!?先日、旦那がひとりでマコンドに行ったんですが、あまりにつまらなくて22時前に店を出てしまったと言っていました。(だからみれさんとお会いできなかったのかも)
大ピンチですね、マコンド。
本当に無くなってしまうかもしれない?

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★salsalsaさんへ★

韓国ではクラブにそれぞれサークルがあって、そこに加入して練習している人が多いんです。なので、クラブの中には、サークルの人が幅を利かせていて、よそ者が入りにくい所もあります。知っている者同士がずっと踊っているような時もありますね。
韓国では、サークルがスクールの代わりをしているので、初心者ではじめるには、かなり心強いシステムかもしれません。
上手な人が相手になってくれるし、色々教えてくれるわけですからね〜。
Posted by チュム at 2007年03月13日 16:06
チュムさん、ご返事、有り難うございます。
サークル、韓国システムですね。いいところもあり、悪いところもあり。
私みたいな初心者には、すごく良いなあ。私もサルササークル「サルサコンビナート」(www.bmkberlin.com/salsa-berlin/)というのを作ろうと声をかけているのですが、なかなか・・。いずれは国際サークルにしたいですが、まずは日本人を中心にと思ったのですが、やっぱりベルリンの日本人あんまり多くないし・・。でも気長にやっています。
Posted by salsalsa at 2007年03月13日 17:57
★salsalsaさんへ★

そうなんです、サークルシステムは、良いところも悪いところもあります。
でも、上級者も初心者もいるグループっていうのは、個人的には作るのが難しいので(同じようなレベルの人だけになってしまうでしょ?)、早く上手くなりたい人、友達が欲しい人にはぴったりのシステムです。
ベルリンのサルササークル、インターナショナルになって、どんどん成長するといいですね!頑張って下さい♪
Posted by チュム at 2007年03月18日 18:27
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